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絶品のこんにゃく

絶品こんにゃくかっこうを訪れたら、「かっこう定食」を食べないわけにはいきません。
なぜか。この定食のメインは、おさしみこんにゃく。これだけを目当てに訪れるリピーターもいるほど。
全国あちこちで、生で食べられる刺身こんにゃくが作られ販売されています。各地の農産物直売所や道の駅で手作りこんにゃくはポピュラーな商品です。

でも。違うんです、かっこうのさしみこんにゃくは。
まず、こんにゃく独特の臭みがありません。やわらかいけど弾力があって、こんにゃく自体が甘くて、喉ごしがよくて、いくらでも食べたくなる。病みつきになる“不思議な”味なのです。
全国あまたある刺身こんにゃくとは似て非なるもの。それが郷土料理「かっこう」のこんにゃく。断言します。ピカイチです!

「うれしいことに、みなさん、そう言ってくださるんです」
とは、内田さん。

こんにゃく「かっこうのこんにゃくがおいしいのは、芋が違うからです。
でも、今の味に落ちつくまでには、ものすごくたくさんの試行錯誤がありました。
かっこう花グループの結成が平成元年。イベントでこんにゃくを販売していましたが、それこそ最初は『こんにゃくでありさえすればいい』という感じで作っていました。

ある時、原料の芋がなくなったんです。ならば、こんにゃく芋産地の本場・群馬県から芋を買えばいいじゃないかと仕入れて作ったところ、これがまったくいいものができませんでした。これではいけんなぁと。それ以降、自分たちの原料は自分たちで確保しようと、芋の生産とその保存方法に本格的に取り組むようになりました」

 


こんにゃくの製造には、次の2通りの方法があります。

(1)芋を乾燥させ粉にしたものからつくる
(2)生いもからつくる

芋の芽が動き出す春からは(1)が一般的。「かっこう」のこんにゃくは、(2)の生芋100%の手づくり。生芋は渡辺さん、内田さんが作る少し小ぶりですが、粘りのある高山地方の在来種を使っています。
 


 

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